本当にモテる女ってなんだ!?

派手なネイルも好きじゃない

指先を鮮やかに彩るネイルは、女であることの幸せを後押ししますよね。嫌なことがあっても、可愛いネイルを見るだけで気分が晴れるものです。指先のケアには気を使っている女も多く、ネイルサロン代に毎月相当な金額をつぎ込んでいる人もいます。しかし、派手なネイルは女にはよくても男には総じて不評です。指先が気になって仕方がないとか、家事ができるのか心配とか女とは違った目線で見られていることを理解しておきましょう。

≪可愛いネイルは女の醍醐味≫

爪を伸ばしてきちんとお手入れをし、可愛いネイルを塗ると気分が上がりますよね。女にとって、ネイルのオシャレは醍醐味とも言えます。可愛いネイルを見ているだけで、気分も上がって嫌なことも忘れてしまいます。

多くの人が、今ネイルサロンに通ってまでネイルに凝るのは、ネイルが自分のためのおしゃれであり気軽にできるものだからです。誰のためでもなく、自分の指先を自分のために磨いておしゃれをすることに意味があるのです。

女同士では、ネイルの重要性をわかってもらえるのですが、男はほとんど理解してくれないものです。確かに、職場では目立つ色やデザインのネイルはできないでしょう。爪の長さも一定以上は仕事に支障が出たり人を傷付けやすくなったりするのも事実です。しかし、デメリットを承知でもネイルのオシャレは止められないのが女心というものなのです。

≪派手なネイルを嫌う男の心理≫

ネイルのオシャレは、男にはなかなか理解できないものですが、中でもちょっと派手なタイプは嫌う男が多いです。たとえば、深いレッドやグリーン・ダークブルーやブラックなどですね。また、ゴールドやシルバーなどの光る色や、カラフルなデザインネイルの評価も今イチです。

確かに、爪だけが目立つ状態は周りから浮くこともあるでしょう。しかし、過度に嫌われてしまうとちょっとショックですよね。でも、男はネイルには保守的なことを理解しておきましょう。すべてのネイルがダメと言うわけではなく、奇抜な色やデザインは止めてほしいというレベルなのです。

≪ネイルは自分のためでも男心は理解しておこう≫

ネイルは、女が自分のためのオシャレとして行っていることに間違いはありません。誰のためでもなく、自分を上げるためにネイルを塗っているのです。誰に文句を言われる筋合いも無いでしょう。でも、男心も理解しておきましょう。爪をキレイにしていたりお手入れに気を使っていたりする姿はほほえましいと思ってくれてはいるのです。

ただ、好みがありますからね。ピンク系やナチュラル系の色のネイルなら大歓迎とする男が多いことを考えると、まだまだ壁はあるのだなと思ってしまいます。でも、たまには彼好みのネイルを試してみるのもいいかもしれません。実用的なネイルをデートのときにして、普段は自分の趣味で塗り替えるなどいろいろと試してみるのもおすすめですよ。

≪まとめ≫

可愛いネイルは、女として当然のエチケットでありオシャレですよね。しかし、男には理解してもらえないことが多いです。その理由は、男と女の価値観の違いにあります。女たちのハデなネイルを見ると、気になってしまうとか家事ができるか心配などと実用面を気にするケースが多いのです。せっかくキレイに塗ってあるのにがっかりですよね。しかし、普段ネイルをしない男たちの考えもそれはそれとして理解しておきましょう。