キャバクラでお勉強

キャバクラは、お店に通っている男性にとっては天国です。ただしお金さえ払えば、の話です。華やかな世界の裏はどんなことになっているんでしょうか。

お金で割り切って恋人気分のつもりが本気に

キャバ嬢に大金を貢いだ経験はありますか?最初は当然遊びで通っていたつもりが、いつのまにか本気でキャバ嬢と付き合いたいと思うようになってしまったなんていうことは珍しくありません。

実際のところ、本気で男性客と付き合ってくれるキャバ嬢がどれだけいるのでしょうか?まったくいないというのも夢の無い話です。私の知り合いにキャバクラで店長をやっていた男性がいるので、実際はどうなのか聞いてみたところ2割程度は本気で付き合うこともあるようです。場合によっては結婚することもあるようで、やはり男性客の手腕によるところが大きいようです。

出会いはキャバクラでも会社でも同じこと

貢ぐ額が多いほど持てるかというと、そんなことはないようです。いくら貢いでみても、結局は顔や性格で男を選ぶのが本当のところのようです。さすがにお金をどれだけ積まれても生理的に嫌なタイプにはなびくことはないということですね。

要は男女の出会いは会社の同僚だとしてもキャバクラでも同じということです。人間同士、「この人だ」と感じ合うのは場所はどこでも良いのです。

それとは逆にどんなにカッコよくても客として出会ったからには、あくまでもお客としてしか扱えないという人もいます。長く働いている女性ほどその傾向が強いようで、シビアに割り切っているのだそうdす。

お客からもらったプレゼントを売ってしまうというキャバ嬢の話も良く聞きますね。実際は売らなかったとしても、ほとんど使わない場合が多いようです。アクセサリーなどは、さすがにその客が来店した際には付けていなければならないためもらうといちいちつけなくてはいけないので面倒がられてしまうようです。確かにいちいち客に合わせてアクセサリーを替えるのは面倒でしょうね。それよりは所謂消えモノ、お菓子などが喜ばれるのだとか。

女性にもよるでしょうが、営業メールをマメにするキャバ嬢はモテるようです。その秘訣としては、日常の何気ないことを7割、残りの3割で営業的なメールを送ることだそうです。あからさまに営業的なメールばかり送るタイプは、不器用な女性なのでしょうがキャバ嬢としては失格と言えます。

朝のおはようメールから始まり、おやすみメールまでマメに送ってくるキャバ嬢はむしろ天才的。そうした努力を怠らないのが指名を増やすのに役立つのです。

もちろん、メールのほとんどは定型文のコピペでしょうけれども、マメに送って来てくれるだけでも男は気分が良いものです。仕事のためとはいえ本当に繊細な性格が見え隠れする女らしい女性と出会いたいものです。


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