スーパーモデルへの憧れ

私たち女性にとって、身近に感じるタレントや歌手、芸能人はなんとなく目標にするにはちょっと物足りない存在かもしれません。むしろ目指したいのはいくら自分が努力しても届かないような存在、スーパーモデルです。

海外のセレブに少しでも近づくために

例えば、日本でも活躍していうモデルといえばオーストラリア出身のファッションモデル、ミランダ・カーです。身長175cmという長身を活かして活躍しており、サマンサタバサの広告が有名です。

彼女はハッキリいってそれほど美人ではないと思います。それにアジアンテイストな顔もしているので、どちらかといえば親しみやすくて日本人に人気が出るのもわかります。スーパーモデルの中でもそのおしゃれ要素を取り入れやすく、海外のセレブにしてはなんとなくハードルが低い存在にも思えますので、真似させてもらうには格好の存在なんです。

あまり真似できない存在感とは

細身のスタイルが人気のケイト・モスは、まさによくいるタイプのストイックでアグレッシブなスーパーモデルです。そのファッションは日本人には着こなせそうもないものばかり。参考にしたいところはあえて言うとプライベートなファッション。ビンテージ風のロックTシャツを革ジャンと合わせて着こなすなど、スーパーモデル界にロックTシャツを持ちこんだ功労者ということも言えます。このあたりは日本人向けの要素かもしれませんね。

ダイナマイト・ボディーを持つスーパーモデルにも憧れちゃいます。アメリカのモデルでセクシーの代名詞といえば、モデル・オブ・ザ・イヤー2013を受賞したケイト・アプトンです。身長178cmでバストは90以上。それだけでもう負けてしまいますが、放送禁止になるほどにセクシーすぎる「Carls Jr 」ハンバーガーのテレビCMは女性から見てもたまりません。体形ははっきりいって太目なんですが、不思議とおデブちゃんというよりもセックスアピールの方が上にきていて太っていることのマイナスを感じさせません。

情熱的なモデルといえば、アドリアナ・リマがいます。ブラジル出身の彼女は、その肢体を武器に米国高級下着ブランドであるヴィクトリアズ・シークレットの特別広告塔"エンジェル"の一員となり、2013年のスーパモデル年収ランキングでは第3位にランクイン。数々の男性歌手やスポーツ選手との浮名を流すなど、セレブの仲間入りしつつも2009年に結婚し家庭を築き、二児の母になるなど、仕事でも家庭でも成功している代表格です。

日本人の体形を考えると、見た目ではさすがに海外のスーパーモデルにはかなわないですが、仕事と家庭を両立させるところや健康に何よりも気を遣うところ、また社会奉仕に積極的なところなどは、日本人女性が見習うべきところも多いではないかと思います。憧れが徐々にそうした生き方の見本になれば良いですね。


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