その「可愛い」は「可愛くない」

可愛いものが大好きな女性たち。友達を可愛い、犬・猫を可愛い、ものを見て可愛い…その口癖、もしかしたら男性をつまらない思いにさせているかも。男性の思う「可愛さ」をきちんと知りましょう。
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女性と男性が思う「可愛さ」には、深い溝があります。女性が「可愛い」「可愛い」「可愛い」と連呼することのほとんどは、男性にとって理解不能。あまりしつこく「可愛い」と言い続けていると、それだけで「モテ」は遠ざかってしまいます。両者の感覚のギャップを、詳しく説明しましょう。男性が思う「可愛い」が知りたい女性は、必見です。

可愛くない友達を「可愛い」

女性が自分の友達を紹介する際には、「この子すごく可愛いんだよ」と大体そんな紹介をするものです。しかし、嬉々として写真を見せても、彼の反応ははかばかしくなかった…そんな経験をお持ちの女性もいるのではないでしょうか? 確かに女性からすれば、その友達の「可愛さ」を知っているかもしれません。しかし写真からは内面的な「可愛さ」は伝わりません。外見的に残念な人を「可愛い」と紹介されても、男性は戸惑うばかりです。

男性が思う「可愛い」は、主に表面的なことです。顔立ちや全体的な雰囲気が魅力的な女性だけが、「可愛い」ということ。「そんな男、いらない」と思う方もいるかもしれませんが、そうなると世の男性の8割程度が、恋愛対象外になってしまいます。

ものが「可愛い」

通りかかった犬や猫に対して「可愛い!」と悶える女性もたくさんいるでしょう。確かに動物は愛らしいものです。男性も、「うんそうだね」と応じてくれるでしょう。しかし、男からして理解しがたいのが、ごくささやかな「もの」に対しての「可愛い」コールです。
たとえばケータイを見て「可愛い」、コップを見て「可愛い」、果てははさみやペンなどの文房具を見て「可愛い」…確かに女性の感性では何かキュートなポイントがあるのかもしれませんが、共感してくれる男性は、おそらくほぼ皆無でしょう。呪文のように「可愛い」を唱えていると、最悪、「こいつは可愛いと言っている自分が可愛いと思っているだけだろう」と誤解を招いてしまいます。
これまで「可愛い」を連呼しすぎて男性を険しい顔にさせてしまったことのあるそこのあなた…その何気ない口癖も、大いに「モテ」を遠ざけていますよ。彼らからの人気を得たいならば、男性的な感覚で「可愛い」という言葉を使わなければなりません。


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