男らしさを勘違いしている男はダメ

女に威張り散らしている男をたまに見かけます。どうやら、女に威張ることが男らしさだと勘違いしているようですね。しかし、男らしいとは本来弱い存在にこそ優しさを見せることなのです。決して弱い立場の女に威張り散らすことではありません。真に男らしい男は、普段はあからさまにアピールしないものです。弱いものが困っているときにはそっと助け、決断をするときにはビシっと決めるということができるのが男らしさというものです。

威張り散らすのは男らしさとは程遠い

男らしさをアピールするために、わざと大きな声でしゃべる男がいます。声が大きいことは、威勢がいいように聞こえるため、アピールする方法としては最適だと思っているのでしょう。しかし、大きな声を出していると周りの人から威張っていると思われる危険性があります。

大きな声を出していることは、自分が強いとアピールしているようなものなので仕方がありません。実際、大きな声を出さなくてはならないシーンは多くありませんからね。不必要に大きな声を出している人は、TPOの分別が付かない子どもだと評価されてしまいます。

これでは、男らしいとは程遠いでしょう。男らしいとは、大人の男として素晴らしいという意味です。男らしい、は褒め言葉であることからも周囲の人から一目置かれる存在でなければならないのです。大きな声を出して威張り散らしているのでは、まったく的外れであることがおわかりいただけるでしょう。

男らしさとは自らアピールするものではない

そもそも、男らしさとは自らアピールするものではありません。何かの拍子に、あの人は男らしい、と人から評価されるものなのです。つまり、自分のことを男らしいと評価している時点で論外なのだと覚えておきましょう。本当に男らしい人は、あくまでも謙虚です。

自分が男らしいと思っていなくても、周りが評価します。男らしさとは、相対的なことなので周囲から見ないとわからないものです。しかし、多くの男は勘違いした方向で男らしさを極めようとしてしまいます。

たとえば筋力トレーニングですね。健康のためならともかく、自らの肉体を男らしく見せるために過度に行っている姿はおかしいだけです。バイアグラも、本当に必要な人が使うべきなのにむやみに服用してしまったりするタイプもいます。真の男らしさからは程遠いと言えるでしょう。

困った人を助けて決めるときは決めるのが男らしさ

本当に男らしい人は、人が困っているときに自然と手を差し伸べることができます、嫌味もなく、ごく自然にできるところがポイントです。見返りを期待して人助けをするのとは、まったく違います。助けてもらった人も、本心から親切で行っているのか、見返りを期待しているのはわかるものです。

自分の状況はさておき、人が困っているときに手を貸すことができる人は多くありません。だれしも、自分の方が可愛いし、人を助けていると自分が倒れてしまう可能性もあるからです。そんな状況でも人助けをできる男こそ、男らしいというのです。

まとめ

男らしい男がモテる、というのは間違いありません。女も、男らしさに惹かれるところが大きいですからね。しかし、多くの男は勘違いしています。男らしいとは女に横柄な胎動を取ったり威張り散らしたりすることではありません。たとえば、人が困っているときに何も言わずに手を貸すことができたり決断を迫られたときに判断をきちんとできたりするのが真の男らしさなのです。自分で男らしいとアピールしているうちは全くダメなのです。


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