優しいだけの男じゃ物足りない

優しい男は、女からも常に高い評価を得るものです。思いやりのかけらもない男もいる中で、相手を思いやる気持ちを持つことができる男は素敵ですからね。でも、何でも言うことを聞いてくれればいいということではありません。不愉快なそぶりも見せないし怒りもしない男は、優しいのですが物足りなくなるものです。たまには自分の思ったことを主張してみてはどうでしょうか。優しいだけでは女にあきられてしまいますよ。

何でも言うことを聞いてくれるのが優しさ?

好きな女のことなら、なんでもわがままを聞いてあげたいという男がいます。たしかに、女の方も好きな男が自分の言うことを聞いてもらうことに悪い気はしません。でも、なんでも言うことを聞いてほしいとは思わないものです。最初のうちはうれしくても、だんだんと鬱陶しくなってしまうのが女心というものです。

何でも言うことを聞いてくれると、なんだか物足りなくなってしまうのです。何にも話を聞いてくれない男も嫌だけど、かと言って自分のことばかりに気を使ってくれるのも気が重いのです。相手の気持ちが重すぎると、鬱陶しくなるのもわかります。

大人の男になると、多少の余裕が出てきます。若いだけのころよりも、相手の女に対して寛容になることも多いでしょう。しかし、ときには寛容になり過ぎることでかえって女の気持ちを遠ざけているとしたら、何とも皮肉なことですよね。優しく接しているのに、物足りないなんて言われてしまうのですから、やっていられないでしょう。

たまには自分の意見を押し通してもいい

たまには、自分の意見を押し通すぐらいでいいのです。普段はやさしくしてくれても、それだけでは物足りなくなるので、バランスを取ってみてください。そもそも、恋人同士の関係は対等なものです。どちらか一方に合わせてばかりでは、バランスが崩れてしまいます。今回は女の都合に合わせたとしたら、次回は男である自分の希望を通すといった感じでいいのです。

むしろ、自分がこうしたいと言ってくれる方が女にとっても安心です。付き合い始めのような気遣いが続いていたら疲れてしまいます。お互いがホンネで言い合って妥協点をみつけていくのも喜びのひとつとして考えましょう。

優しさが男らしさであるとは限らない

男の中には、優しさを男らしさと勘違いしている人がいます。確かに、間違いとは言えません。優しい男の中には、正真正銘イイ男もいるでしょう。しかし、多くの場合が勘違い男になってしまっているものです。

女のわがままを聞いてあげるのは、優しさではありません。女のことを優先することも、優しさではないのです。お互いがお互いのために最も良い方法に導いていくことこそ、真の優しさだと考えてください。

セックスにしてもそうです。常に女のことばかりを気に掛けていると、女の方も委縮するものです。もっとフランクにセックスについても、考えてみてください。あまりに神経質になっているとバイアグラのお世話にならざるを得ませんよ。

まとめ

人に優しいことは、大きな長所です。優しい男は女からしても常に人気の上位を占めますからね。たしかに、優しい男に癒やされることも多いし実際に優しい男に惚れこんでいる女もいます。しかし、中には優しさを勘違いしていて何でも言うことを聞いてくれたり怒らなかったりする男もいます。それでは女たちは物足りなくなってしまうものです。ときには、自分の意見を押し通すぐらいの主張をしても大丈夫ですよ。


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