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研究を怠らない女たち

女性がセックスをおおっぴらに語れるようになったのはいつからでしょうか?「SEX and The City」なんていう海外ドラマの影響もあるのでしょうか?確かにセックスについて本音を語ることがかっこいい、というような風潮が生まれたことも事実ですね。しかしおおっぴらに話し過ぎるのも男性から見れば恥じらいがなくて面白くありません。

快楽に正直な女性たちはどこでもセックスを語っている

快楽に正直な女性たちは、大胆にも女性同士で普通にセックスについて話し合ったりするようです。一見よくある女子会をしているようでいて、下ネタのオンパレードだったりするから驚きです。

先日、東京都内の某所で友人たちと鍋を囲んでいると、後ろにいた妙齢の女性3人組が話している声が聴こえてきました。その内容は、「あの人、全然できなかった。上手そうだなと思ったのにヘタクソだしがっかりだよ~!」「女性経験少ないのかもね。風俗とかいかなそうだもんね」など、とても人に聞かせて良いような内容ではないことを平気で語り合っていました。

挙げ句の果てに「セフレがいたときは良かったんだけどさ、最近エッチが物足りなくて困る。自分でしちゃうもん」などと言っており、思わず耳をそばだてて聴き入ってしまいました。店員さんにも聞こえていたと思いますが、本人たちは至って普通に平然と鍋をつつきながら話していたので感心してしまったほどです。

研究の成果を報告しあう女性たち

その女性たちによると、男性にモテるには見た目で気を付けている事項がいくつかあるようです。聞こえてきた中でも「ポッテリとした濡れた唇」や「パンティやブラが見えそうで見えないチラリズム」「ちょっとした色っぽい仕草」に重点を置いているようです。しかもその女性たちは、実際に店員が来るときに胸元を少し開けて、男性店員がどのようなリアクションをするか実験していました。まったく女性とは恐ろしい生き物ですね。

店員に声をかけ、メニューを見せながら「これってどんな料理ですかあ?」などと上目使いで質問をしながら、胸元は黒いブラジャーに包まれた豊満なバストの谷間が見えるようにしているのです。男性店員はポーカーフェイスで受け答えしていましたが、我々はついチラチラ見て興奮してしまいました。

もしかすると、最初からこちらを挑発するのを目的にしていたのかもしれません。その証拠に、あちらが先に席を立ったのですが、帰りにこちらを見て「フフフ」と微笑んだような気がします。気のせいかもしれないですけどね。

女性にとって、男性とのセックスは相手を満足させたいという目的よりも女性自信が快楽を追及したいというものなのかもしれません。あくまでも自分の本能に正直な女性たち、私は嫌いじゃありません!


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