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ちょっとした一言や注文が男の尊厳を失わせる!?

セックスというのは男女それぞれが楽しめるものであるべきですから、相手に注文をつけすぎるというのは絶対にいけません。せっかくHをするのならば気持ち良くなりたいと思うのは当然のことです。自分の性感帯を責めてほしい、緩急をつけた愛撫をしてほしい、ピストン時間がもうちょっと長ければ……相手への要望というのはいろいろあるとは思います。しかしそれを押し付けてしまうのは良くありません。ひとりよがりに注文ばかりつけてしまうと思いもよらないトラブルを招くことがあるのです。

ボディートークという考え方

カップルにとってはコミュニケーションとしての役割もあります。肌を合わせることで言葉では表すことができないような温もりや優しさを感じることもできるでしょう。お互いが相手のことを思いやれるようなプレイができれば仲を深めるツールとしてセックスは役立つのです。

男と女、セックスに対する思いの違い

ただ男女の間にはセックスに対して考え方の違いがあります。男性の場合は精神的な面よりも肉体的な快楽を求めるという傾向があります。逆に女性の場合は精神的な満足感を求めるのが一般的です。この考え方の差はちょっとしたことのように見えるかもしれませんが、実は大きな差となっています。
例えばテクニックばかりに気を取られ女性の気持ちを考えない男性とのセックスは気持良くないでしょう。逆に心の触れ合いばかりを求め、性的な満足感を与えてくれない女に男は不満を感じます。男女の思うところは違うのですから、それを理解して共存していかなくてはいけません。

傷つくことは言わない、やらない!

相手のことを理解しないままセックスに望んでしまうと思いもよらないトラブルを招くことがあります。例えば、男性側が頑張って愛撫をしているのに「Hが下手」なんて事を言ってしまうのは絶対にNGとなります。また身体的な特徴、例えばペニスの大きさであったり硬さや持続力に対して意見をいうのもいけません。男性というのは意外と精神的に脆いものですから、場合によってはEDになってしまうこともあるのです。

セックスでトラブルが起きてしまったら

もしもパートナーがEDとなってしまったらどうしたらいいでしょう?一番はやはり病院にいって専門医のカウンセリングを受けて、バイアグラなどのED治療薬を処方してもらうことが先決です。男性にとって勃起ができないというのは大きなストレスとなってしまいます。セックスだけでなく日常生活やカップルの関係性にまで影響が及んでしまうのでよくありません。
病院でバイアグラを処方してもらうとともに、「何が原因でEDとなったのか」も見つめなおしましょう。もし精神的なもの、それもあなたのセックス中の言葉や態度が原因だったのであれば、やはりそこは改めなくてはいけません。男と女の違い、パートナーが何を考えているのか、そういうことを理解していきましょう。


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