優しいベッドを目指そう!

男性は、毎日の仕事でヘトヘトに疲れきっています。たまには、ベッドで男としての役割を果たせないこともあるでしょう。「だらしない」とゲキを飛ばすのはやめてあげてください。パートナーとして優しく癒してあげるのが、女性の役割ではないでしょうか?

優しい無視と、気遣いと

「結婚して、もう20年という歳月が経とうとしています。あえて子どもは作らなかったので、私と伴侶は今でも同じベッドで眠っています。
それくらいのベテラン夫婦になるとセックスは相当ご無沙汰になると言う話ですが、私たちは今でも定期的に肌を重ねています。さすがに年のせいで下半身には衰えがみえていましたが、夫婦でオープンに相談して、バイアグラを処方してもらっているので性生活には満足しています。
もっとも、どうしてもセックスできない日もあります。しかし、彼女はその辺りの微妙な空気を読むのも上手です。大体『今日はその日だな』というときにも、私が疲れている気配を察すれば、体を寄せてきません。こういう理解のある妻が、私はとても大好きです。
それに、生々しい話になってしまいますが、興奮してはいるけれど体を動かすつもりにはなれない、という日もあります。そんなときも、彼女は空気を読んで、何も言わずに手や口を使って性欲を解消させてくれます。「あうんの呼吸」というやつでしょうか(笑)
よその夫婦では、セックスレスが問題になって別れることもあるみたいです。私の同僚にも、実際、『疲れているときに何度も求められて、嫌になってしまった』と語る離婚経験者がいます。うちは理解のある妻で良かった、とつくづく感じています。(50歳 会社員)」

意外にデリケートな生き物なんです…。

「男なんていつもエロいことばっかり考えているんでしょ」「じゃあこっちが求めたときくらいセックスしなさいよ」…そんなことをお思いの女性もいるかもしれません。

しかし、特に年老いてくると、男性もプレイする気分になれないこともあります。「意外にデリケートな男心」がわかる女性になればモテモテになり、そして良妻として大切に扱ってもらえるかもしれません。


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