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セックスレスを防ぐために

最近、メディアでも多く取りざたされるようになったセックスレス。日本は、セックスの満足度が国際的に非常に低いのをご存じですか?ある調査によると、20代から30代の半分がセックスレスに陥っています。夫婦であっても、恋人であっても、セックスレスは非常に身近な問題となっていると言えるでしょう。ただ、行為はパートナーとの愛情を確認する大切なもの。できれば関係が長く続いても、いつまでもセックスが楽しめる2人でいたいですよね。セックスレスを防ぐために、心がけるポイントは何なのでしょうか。

ライトな愛情表現を大切に

セックスは重要な愛情表現の1つですが、行為だけが愛を伝える方法ではありません。手を繋ぐ、ハグをする、などのスキンシップや、「好き」や「愛してる」「ありがとう」など言葉で気持ちを伝えるのだって立派な愛情表現です。一般的に男性は、気持ちを言葉にするのは苦手と言われています。

告白や、プロポーズのタイミングで「好き」と言われて以来、言葉で愛を伝えられていないと、嘆く女性も多くいます。しかし一方で、女性の方も、男性に愛情を伝えられていないことが少なくありません。男性への不満にばかり目が行って、女性自信も愛情表現が減っていないか、振り返ってみてください。

通常、知人から恋人や夫婦へと関係が親密になるには、手を繋ぐ、相手に感謝の気持ちを伝える、と言った比較的ライトな愛情表現から始まります。行為に至るまでの愛情表現が減っていけば、その先にあるセックスが減っていくのは自然な成り行き。手すら繋げない、「ありがとう」の言葉すら交わせない相手と、より濃厚なスキンシップであるセックスができるわけがありません。

最近セックスが少ないな、と危機感を募らせていたとしても、行為に至るまでの段階を省略して、セックスレスの問題だけ解決するのは難しいと言えるでしょう。男性からの愛情表現が減っていたとしても、まずは自分から積極的に愛情表現を行いましょう。

ボディータッチや手を繋ぐ、と言ったライトなスキンシップや、感謝や愛情を言葉で伝えるようにします。自分から積極的に動くことで、相手もスキンシップや愛情表現を返してくれるようになります。お互いに触れ合うことに積極的になるので、セックスへの流れが自然と出来上がるのです。

心身を整えよう

セックスとは、愛するパートナーに自分の身も心も受け入れてもらう行為なので、喜びを感じ、リラックス効果が得られます。しかし、仕事が忙しく、寝るためだけに帰ってくるような生活の場合は例外。

心身に余裕がなさ過ぎると、毎日を過ごすのが精一杯になり、行為に気持ちが向きません。女性でも、生まれたての赤ちゃんを母乳で育てる場合は、消耗が激しくなるので、セックスに気持ちが向かなくなるのはよくあること。2人の関係に問題がなくとも、セックスレスに陥ることもあるのです。

また、女性でも感じやすい日とそうでない日があるように、男性も今日はイマイチ、ということがあり、思うように絶頂へ至れないこともあります。年齢が重なれば、勃起が維持できない、いわゆる中折れを経験する男性もいるでしょう。最後まで勃起を維持したまま絶頂を迎えられるかどうかは、男性のプライドに大きく関わります。

中折れしたことがトラウマとなって、以降セックスを避けるようになることも。心身に問題があってセックスを避けるようになった場合は、まずはその問題を解決することが先決。中折れを経験したことが原因の場合は、バイアグラを利用してもいいでしょう。

バイアグラは世界的に利用者が多いED治療薬。性的刺激によって勃起するので、自然な流れで行為を楽しめます。1度セックスができると自信を取り戻し、バイアグラを利用しなくとも行為できるようになることもあるそうです。愛し愛される関係だとしても、どちらかに心身の問題があれば、セックスできません。行為をしようと焦るのではなく、まずはお互いのコンディションを整えることが愛情なのです。


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