「まぐろ」は男を悲しくさせる

普段は元気いっぱいなのに、ベッドの上では借りてきた猫のように神妙になってしまう女性がいます。俗に言う、「まぐろ」というやつです。そのギャップに「可愛い!」と思ってくれる男性もいますが、ほとんどの人が、飽き足りなく感じている様子。少しくらい積極的になって、2人でベッドを盛り上げましょう。

俺が悪いのか? 俺が悪いのか…??

「この前、はじめて恋人とベッドを共にしました。それまで2年間友人だった期間があったので、彼女の裸を拝めた瞬間は、それはそれは大興奮! 我を忘れてむしゃぶりついてしまいました。…しかし、彼女はどうにも、あまり気持ちよくない様子です。まったく声も上げてくれません。苦行に耐えるように目を閉じて、黙然としていました。
それから何度か肌を重ねる機会があって、次第に明らかになってきたのですが、どうやら彼女は典型的な『まぐろちゃん』のようです。気持ち良くないわけではないらしく、行為の後で、どうだった? と聞くと、恥ずかしそうに、良かったよ、と言ってくれます。
はにかみ屋なところも可愛いのですが、もう少し人間らしい反応をしてくれたらな、と不満に思わないでもありません。いつも行為中『俺が悪いのかな?』と感じてしまいます。」
(29歳 書籍販売)

本音を出して、演技も入れて

セックスは、2人でしかできない行為です。相手への「リスペクト」を表現するためにも、恥を捨てて体をくねらせ、エッチな喘ぎ声を出すのも大事なこと。セックスが恥ずかしいという方も、パートナーに対する愛があるなら、それを具体的に表すべきでしょう。

上の男性のお話では、女性側はセックスに不満はないようですね。しかし、男性側のテクニック不足でうまく気持ち良くなれないということも、たまにはあります。そんなときにも、彼のプライドを損ねないために、多少の「演技」もしてあげてください。

あるいは、プレイ後に、「すごく良かったよ」と一言をささやいてあげるだけでも、男性のプライドを満たすことはできます。男としての「力」を認めてあげると、大切に扱ってもらえるはず。ベッドの上では、あらゆる意味で女性にも多少の「積極性」が必要です


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